プライズフィギュアをLINE査定で送るとき、「どんな写真を撮ればいい?」「1体ずつ撮らないといけない?」「箱の傷やへこみは写した方がいい?」と迷う方は多いです。
LINE査定では、商品名や箱の状態がわかるように写真を撮ることが大切です。
ただし、数が多い場合に1体ずつ細かく撮影する必要はありません。箱の正面が見えるように並べれば、まとめて撮影して査定に出すこともできます。
この記事では、プライズフィギュアをLINE査定で送るときの写真の撮り方、まとめて撮るコツ、注意したいポイントをわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- LINE査定で見やすい写真の撮り方
- 箱の正面を写す理由
- 20〜30体ほどまとめて撮影するコツ
- 箱の傷やへこみを伝える方法
- 写真を送る前に確認したいポイント
先に結論
プライズフィギュアをLINE査定で送るときは、箱の正面が見えるように撮影するのがおすすめです。商品名やキャラクター名、シリーズ名が確認しやすくなり、査定がスムーズに進みやすくなります。数が多い場合は、1枚に20〜30体ほどまとめて撮影しても大丈夫です。
LINE査定ではどんな写真が見やすい?
LINE査定で大切なのは、査定する側が商品内容を確認しやすい写真を送ることです。
プライズフィギュアは箱の正面に、作品名、キャラクター名、シリーズ名、メーカー名などが載っていることが多いです。
そのため、まずは箱の正面が見える写真を撮ることが基本になります。
買取全体の流れを先に知りたい方は、プライズフィギュア買取の基本もあわせて確認してみてください。
まずは箱の正面が見えるように撮る
LINE査定で写真を送るときは、箱の正面が見えるかどうかがとても大切です。
箱の正面が見えると、商品名やキャラクター名を確認しやすくなります。
箱の正面写真で確認しやすいこと
- 作品名
- キャラクター名
- シリーズ名
- メーカー名
- 箱の大まかな状態
- 未開封かどうかの目安
真正面から撮る
箱を斜めから撮ると、文字が読みにくくなったり、商品名が隠れてしまったりすることがあります。
できるだけ正面から、箱全体が入るように撮影するのがおすすめです。
商品名が隠れないようにする
複数のフィギュアを並べる場合、箱同士が重なりすぎると商品名が見えにくくなります。
少しずつずらして並べるなど、なるべく箱の正面が見えるようにすると、内容を確認しやすくなります。
暗すぎる場所を避ける
暗い場所で撮影すると、箱の文字や状態が見えにくくなることがあります。
日中の明るい部屋や、照明の下で撮影すると見やすくなります。
数が多い場合は20〜30体ほどまとめて撮影しても大丈夫
プライズフィギュアが大量にある場合、1体ずつ撮影するのはかなり大変です。
Re:プライズでは、1枚の写真に20〜30体ほどまとめて写していただいても大丈夫です。
箱の正面が見えるように並べて撮影していただくと、内容を確認しながら査定を進めやすくなります。
まとめて撮影するときのコツ
- 箱の正面をできるだけ見せる
- 商品名が重ならないように並べる
- 20〜30体ほどを目安に1枚ずつ撮る
- 30体以上ある場合は何枚かに分ける
- 同じ作品やシリーズは近くに並べる
30体以上ある場合は数枚に分ける
30体以上ある場合は、無理に1枚に収めようとしなくても大丈夫です。
箱の文字が読めないほど小さく写るより、何枚かに分けて撮影した方が確認しやすくなります。
同じ作品やシリーズは近くに並べる
同じ作品やシリーズのフィギュアが複数ある場合は、なるべく近くに並べると内容が伝わりやすくなります。
ただし、必ず作品ごとに分ける必要はありません。数が多い場合は、まず箱の正面が見えるように撮ることを優先すれば大丈夫です。
大量に売る前の準備について詳しく知りたい方は、大量のプライズフィギュアを売る前に準備することも参考にしてみてください。
箱の傷やへこみは追加写真で伝える
箱に大きな傷やへこみ、破れ、日焼け、汚れなどがある場合は、全体写真とは別にその部分を撮影しておくとスムーズです。
状態がわかる写真を事前に送ることで、査定後の認識違いや確認のやり取りを減らしやすくなります。
注意点
傷やへこみを隠して撮影すると、到着後の確認で査定内容が変わる可能性があります。気になる部分がある場合は、事前に写真で伝えておくのがおすすめです。
近くから撮る
傷やへこみがある場合は、全体写真だけではわかりにくいことがあります。
気になる部分がはっきり見えるように、少し近くから撮影すると伝わりやすくなります。
角度を変えて撮る
へこみやスレは、光の当たり方によって見えにくいことがあります。
必要に応じて、少し角度を変えて数枚撮影しておくと安心です。
箱の状態について詳しく知りたい方は、プライズフィギュアの箱の傷やへこみは査定に影響する?もあわせて確認してみてください。
未開封品は開けずに撮影する
未開封のプライズフィギュアは、売る前に箱を開けない方が安心です。
中身の状態が気になっても、一度開封してしまうと未開封品として扱えなくなる場合があります。
未開封品の場合は、箱を開けずに、箱の正面や状態がわかる写真を撮影しましょう。
未開封品の査定で見られるポイントについては、未開封プライズフィギュアは査定で何を見られる?でも詳しく解説しています。
写真を送る前に確認したいチェックリスト
写真を撮ったら、LINE査定で送る前に以下のポイントを確認しておくとスムーズです。
写真を送る前のチェックリスト
- 箱の正面が見えている
- 商品名が大きく隠れていない
- 暗すぎたり、ブレたりしていない
- 数が多い場合は何枚かに分けている
- 傷やへこみがあるものは追加写真を撮っている
- 未開封品は開封せずに撮影している
LINE査定で避けたい写真の撮り方
写真の撮り方によっては、商品内容や状態が確認しづらくなることがあります。
査定をスムーズに進めるためにも、次のような撮り方はできるだけ避けましょう。
避けたい撮り方
- 箱の側面だけを撮る
- 暗い場所で撮る
- 商品が小さく写りすぎている
- 箱同士が重なって商品名が見えない
- 傷やへこみを隠して撮る
おすすめの撮り方
- 箱の正面を写す
- 明るい場所で撮る
- 20〜30体ほどを目安に分ける
- 商品名が見えるように並べる
- 気になる部分は追加で撮る
Re:プライズでLINE査定を依頼する流れ
Re:プライズでは、未開封のプライズフィギュアを中心に、LINEから事前査定を依頼できます。
LINE登録後、「査定を始める」から査定フォームに進み、写真をアップロードしていただく流れです。
LINE査定で写真を送る流れ
- LINEから査定フォームへ進む
- 箱の正面が見える写真をアップロードする
- 必要に応じて傷やへこみの写真も送る
- 査定結果を確認する
- 売る場合は梱包・集荷案内へ進む
商品名がわからなくても相談できる
商品名がわからない場合でも、箱の正面が見えるように撮影していただければ、内容を確認しながら査定します。
大量にある場合は、すべての商品名を調べる必要はありません。
査定額を見てから売るか決められる
Re:プライズでは、査定結果を確認してから売るかどうかを決められます。
「写真を送って金額を見てから考えたい」という方でも相談しやすい流れです。
送料・集荷手配・振込手数料が無料
Re:プライズでは、査定料・送料・集荷手配・振込手数料は無料です。
売ることが決まった後は、梱包や集荷について案内があります。
よくある質問
プライズフィギュアは1体ずつ写真を撮る必要がありますか?
数が多い場合は、1体ずつ撮影しなくても大丈夫です。箱の正面が見えるように並べて、1枚に20〜30体ほどまとめて撮影していただいても大丈夫です。
商品名がわからなくてもLINE査定できますか?
はい。箱の正面が見えるように撮影していただければ、写真をもとに内容を確認しながら査定します。すべての商品名を事前に調べる必要はありません。
箱に傷やへこみがある場合はどう撮ればいいですか?
全体写真とは別に、気になる傷やへこみの部分を近くから撮影しておくとスムーズです。状態がわかる写真を事前に送ることで、確認のやり取りを減らしやすくなります。
写真が暗くても査定できますか?
写真が暗すぎると、商品名や状態が確認しづらくなることがあります。できるだけ明るい場所で、箱の正面が見えるように撮影するのがおすすめです。
まとめ
プライズフィギュアをLINE査定で送るときは、箱の正面が見えるように写真を撮ることが大切です。
商品名やシリーズ名が確認しやすくなり、査定もスムーズに進みやすくなります。
数が多い場合は、1枚に20〜30体ほどまとめて撮影しても大丈夫です。30体以上ある場合は、何枚かに分けて撮影すると確認しやすくなります。
この記事のポイント
- 箱の正面が見えるように撮影する
- 20〜30体ほどまとめて撮影しても大丈夫
- 30体以上ある場合は数枚に分ける
- 傷やへこみは追加写真で伝える
- 未開封品は開けずに撮影する
未開封のプライズフィギュアをLINE査定で相談したい場合は、箱の正面が見えるように並べて撮影し、まずは査定フォームから写真を送ってみるとスムーズです。
プライズフィギュアをLINEでまとめて査定したい方へ
Re:プライズでは、LINEから査定フォームに進み、写真を送るだけで事前査定ができます。1枚に20〜30体ほどまとめて撮影していただいても大丈夫です。査定結果を確認してから売るかどうか決められます。 LINE査定の流れを確認する